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7点棒-続き
前回の7点棒の実用例。

轆轤でひいた皿に7点棒を当てて、当たりをつけます。
本当はロクロの上でやってしまいます。





ふちが乾いてきたら、かぶせて乾かします。
よくこのようにして乾燥させていると、教室の人に
「新作?変わった形やねえ?」といわれます。



少し落ち着いたら(僕が、では無い)
こんな道具で縁を切っていきます。
これは市販の剣先よりも切りやすい上に
両刃、片刃、自由自在に、安価で作れるので、以前は大量に作って教室の人に配っていました。





これでご覧のように7角形にカット。









縁を面取り

















下も面取り









スポンジで拭いた後皮で整えます。













こんな道具で櫛目入れます。






こんな風に・・・
この後見込みの部分に白化粧して釉がけして出来上がり。
続きは次回に。
by tyawanya | 2005-04-15 09:43 | 陶芸の技法ーろくろ
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