珈琲ドリッパー作りました
お約束どおり作りました。
ukkyさんのドリッパーにトラックバック。
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最初に土取りの下にもう一段締めて、2段腹にします。
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上をなるべく腰にお肉残さないように伸ばします。
あまりがんばって伸ばしすぎると
あとで溝掘るときにスリルを味わえます。
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下に残ったお肉も伸ばしてあげます。




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自分でロクロ挽いているのを見ることが無いので、
なんか不思議な画像です。

これで出来上がり。
こうするとあとで削りが高台周りだけで、ずいぶん楽です。
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削ってあるのが高台周りだけでしょ。
高台は出来るだけ小さく、口径の小さいカップにも合うように。
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高台が低すぎるとドリップするときに伝わって外に漏れてきます。

穴は6ミリで3つ、穴の位置と溝は任意で。
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厚くかかる釉薬の場合は穴も溝も大きい目のほうがいいでしょう。


あ、それとドリップするとき、まず最初にフィルターだけでお湯掛けてやったほうがいいです。
フィルターがドリッパーに張り付く確認が出来るのと、フィルターの紙の匂いが薄れます。
結構紙の匂いって、するもんで、試しにフィルターだけお湯通したあと、その匂い嗅いで見てください。

ukkyさんのように楽しげなものは作れませんが、
僕なりに楽しんで作ってます。

注意事項は高台は小さく、つばの部分は大きく、ティーカップのように
口の広いカップにも使えるように。
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by tyawanya | 2005-04-24 00:57 | 陶芸の技法ーろくろ
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