ハンドルメーカー
勝手なタイトルつけましたが、ハンドルをくりぬく道具。

ukkyさんのところで溝掘り道具として紹介されている

■陶芸(道具): 細かく掘る道具

と造りは同じなんですが、
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これを菊練してある粘土にもぐりこませて
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抜けたら上の土を左右に分け
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中にもぐっている帯状の粘土を取り出してきて、
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ハンドルの形にして少し落ち着かせて(僕が、じゃないですよ)
本体につけます。

このやり方は誰がしてもきれいなハンドルの帯が出来るので、
教室の人に喜ばれています。

笠間にいたときに教わりました。

でも、今は僕は、民芸の伝統的な手法の、
「しごき」で造っています。

今回のドリッパーのハンドルも「しごき」で造りました。
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by tyawanya | 2005-04-26 00:24 | 陶芸の技法ー道具
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