パクリ・・・河井寛次郎の呉州
pakurigamaさんのパクリをパウリました。
ものすごく うれしい
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僕の師匠は河井寛次郎直伝の呉州を使っていましたが、弟子には教えてくれませんでした。
渡りのロクロ職人していた先輩から、河井寛次郎の調合を教えてもらって、
アレンジして使っています。

僕のは石灰透明釉なので、pakurigamaさんの呉州に比べると硬い感じがします。
石灰釉で、登り窯で焼くと程よくぼけて、軟らかくいい感じになりましたが、
我が家は電気窯なので、すっきり焼けてしまいます。
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by tyawanya | 2005-05-08 23:32 | 陶芸の技法ー釉薬
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