碗展ーその一部紹介
本日神戸北野坂にあるギャラリー北野坂での「碗」展初日。
昼から当番で行ってきました。

samanthaさんのお気に入り、北野坂のかなり上り詰めた、ニシムラ珈琲のほぼむかえに
一歩入り込んだ、安藤忠雄設計の、ちょっとおしゃれなギャラリーに
頭の光った怪しげな男がいます。

僕です。

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入り口の長いテーブルに目次代わりにそれぞれの作品が24個プロフィールと共に並んでいます。

僕の作品は前回の二人展と同じ物の持ち回りになってしまいました。

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全員で24名。
相変わらず当たり前の茶碗をべらべら並べているのは僕だけ。
本当は結構面白いものをつくってくる人が多いので、
負けないようなチャレンジしたかったのですが、気持ちだけから周り。

新作は窯場展まで、お待ちください。(誰も待っていない?)

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彼の作品はたたら作りです。
昨年の湯飲みでも注目していましたが、今回も期待通り素敵な作品。
めちゃくちゃ軽いです。
薄作りの僕が重く見えてしまうほど。

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なんか見たことがあるような・・・

でもおしゃれ。

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きれいに作ってます。
釉薬はマット。
すっきりしていて、清潔感がいい。

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彼女の作品は、生のときに撥水剤塗って掻き落として、ゴスを入れて焼いてあるのは
以前pakuちゃんがやっていたと思いますが、
ご丁寧にうちっかわから、高台まで、書き込んであります。
ご苦労様。
こんな注文が100個も来たら僕なら発狂します。

最後に今日随分話し込んだ彼女の作品。
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見ても異様。
半磁器土に色とりどりの釉薬、更に金彩。
僕の頭よりも光っています。
とっても手間も暇も材料もアイデアも掛かってます。

実物はもっとすごいです。

イヤー、刺激をたっぷりもらいました。
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by tyawanya | 2005-06-28 23:02 | その他
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